ポールの徒然なるままに


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岡田監督にしか聴こえない歌

サッカー日本代表が、決勝トーナメント進出を決めた。
強豪がひしめくグループリーグを突破したのだ。
20年前、誰がワールドカップのグループリーグを突破すると予想しただろうか。
昨日のデンマーク戦勝利、すなわち、他国開催での決勝トーナメント進出は、日本のサッカー界の歴史を塗り替える快挙だったのだ。

そして、決勝トーナメントに進出できたのは、岡田監督の戦術・選手起用、選手マネジメントによるところが大きい。
岡田監督は、世に言う「知将」であろう。
卓越した分析力と、秀でたマネジメント能力。
その能力を持った「知将」が、既に「世界を驚かした」といっても過言ではない。

しかし、岡田監督は、その手腕を評価されてきたわけではない。
評価されるどころか、徹底的に批判され続けてきたのだ。
ワールドカップ前の4連敗、進退伺の発言など。
マスコミ、アンチ岡田監督のジャーナリスト、事実を見ようとしないサポーターが、こぞって彼を批判した。

私は、岡田監督をつぶさに観察していた。
岡田監督の采配・選手起用、選手マネジメント、発言、性格など、可能な限りつぶさに。
だからこそ、うわべだけの批判、うわべだけの報道が多いことに落胆した。
発信者には報道することを願い、受信者には刮目せよと思った。
事実を見誤ると、結論を間違うからだ。

結果は、2勝1敗、勝ち点6である。
あのワールドカップで「勝ち点6」である。

心が狭いのかもしれないが、批判した方々に「ざまぁみろ」と思った。
と同時に、試合終了後に、岡田監督に対して、
「本当におめでとうございます」
と呟いた。


日本代表のことを一番考えて、一番重い責任を負っていた岡田監督。


きっと、岡田監督にしか聴こえない「勝利の歌」があることだろう。

| ポール | - | 13:16 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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木を見て、森を見ず。
一言で表すと、この言葉です。
真実を見抜く眼力。大変勉強になりました。
岡田監督、申し訳ありませんでした。
| 馬先生 | 2010/06/28 1:09 AM |

僕には真実を見抜く力はありません。
真実を見抜けるなら、もっとお偉いさんになっているでしょうから…笑

まぁしかし、そうやって非を認め、謝れるっていうのは素晴らしいことだよね。
| ポール | 2010/06/28 8:28 PM |










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