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<日航>退職者3300人追加募集へ

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『<日航>退職者3300人追加募集へ』
6月23日2時30分配信 毎日新聞
 会社更生手続き中の日本航空は、今夏以降に国内で3300人の特別早期退職を追加募集する方針を固めた。特別早期退職は、3月の募集分と合わせて7300人規模となる。子会社の売却などによる人員削減も含めると、グループ全体の3分の1にあたる1万6000人を年度内に削減して人件費を圧縮、利益率の改善を図る。

 追加募集の内訳は、パイロット約670人▽客室乗務員約570人▽整備約560人など。募集時期や割増退職金などの条件は今後詰めるが、年内にも退社してもらう。人件費削減などでコストを減らし、11年3月期の営業損益を、1月の再生計画で掲げた赤字630億円から黒字250億円に浮上させる計画だ。

 日航は3月にも2700人の特別早期退職を募集し、予想を上回る4000人が応募した。日航は3月の募集後から早期退職の積み増しを検討していた。【JAL取材班】
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日航もコスト削減をずいずい進めているようですね。

この記事に関連して、今日の日経新聞に航空業界についての記事がありますね。

アジアの航空会社が業績回復しているという記事。
これに対して、欧州の航空会社が軒並み赤字とのこと。

理由としては…。
アジアの航空会社が業績回復したのは、アジアが景気回復しているのと、低採算路線の廃止・便数削減したから。
シンガポール航空の場合は、さらにコスト削減もすすめたよう。

全日空は、営業損益は縮小したが、最終損益は拡大。
早期退職者を募り、コストがかさんだため。

全日空は、コスト削減をすすめているようだけど、より一層、コスト削減、低採算路線の廃止・便数削減すべきなのでしょうね。

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