ポールの徒然なるままに


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連れて行きたい場所
 このブログについて、お気づきの方もいらっしゃるだろう。そう、更新の回数が減っているのだ。
 これは僕の怠慢ではない。意図的に更新回数を減らしているのだ。
 僕はこのブログの管理者であるからして、アクセス数が手に取るようにわかる。
 アクセス数をつぶさに観察していると、ある一定の法則に気がつく。
 3日に1回ぐらいドワーっとアクセス数が増えて、次の日からシオシオ〜と減っていって、3日後ぐらいにドワーなのである。
 僕は悩んだ。ビデオの予約録画を頼まれた猿のようにウキキッと悩んだ。そして、数分経って猿化した僕はウキッ!と閃いたのである。
 皆さんは3日に一度、このブログを確認しているのだろう。そうでしょ?そうだろ、おい!
 そこで、僕も3日に一度ぐらい更新することにした。そうすれば、ドワーの日に合わせるができる。これで、僕も幸せ。皆さんも幸せ。世界も平和が訪れるのである。
 
 前置き終わり。
 今日は、好評につき愛犬のルーポ君について書こうと思う。
 愛犬のルーポな好きな単語がある。その単語を聞けばビクッと反応する単語があるのだ。
 パン、チーズの好きな食べ物から始まって、川、山などのような好きな場所。車、F氏などのような物。様々ある。あっ、F氏は物じゃない。
 まぁ、とにかく、好きな単語があるのである。
 最近、彼が大好きな単語。それは、ズバリ『公園』である。
 公園という聞いた時のルーポの反応が非常に楽しい。
 一例をお話しする。
 
 彼は大抵夕方まで、僕のベッドでスヤスヤ寝ている。
 その彼にこっそり近づいて、彼の耳元でこっそり一言だけ、
 「コウエン…」
 とだけ囁くのだ。
 さっきまで、
 「俺?俺は死体も同然よ。できればかまわないで。ほっといて頂戴」
 ってな感じで、全体的にダメ犬の様相を呈している。
 しかし、囁いた瞬間に、ピコーンという音とともに、漫画にある『!?』の吹き出しが彼の頭の上に出てくる感じ。マッハ7の速さで目を覚ますのである。
 それこそ、秋葉原にあるメイド喫茶のメイドのように、
 「えっ!?公園ですか、ご主人様ぁ☆」
 「連れて行ってくださるのですか、ご主人様ぁ☆」
 「手袋でもお持ちしましょうか、ご主人様ぁ☆」
 ってな感じで擦り寄ってくる。
 
 僕が着替えて準備をしている間なんて、待ちきれなくて二進も三進もいかなくなる。
 居間に行っては戻ってき、僕の部屋をバタバタしたら、居間に行ってバタバタ。
 「この気持ち、どうしてくれようかッ!!!!」
 ってな咆哮が聞こえてきそうだ。
  
 家から出た瞬間から、公園までダッシュである。
 公園で何をするかといえば、雪合戦をするのである。
 もちろん、彼は雪玉を投げることができない。一方的な雪合戦である。ひたすら僕に雪玉を投げられ、僕にぶつけられるのである。雪玉を投げられるのが、大好き。Mな犬なのである。
 ちなみに、雪がない夏なんかは、公園という単語には一切反応しない。むしろ、
 「あっ?公園だと?そんなしみったれたところに連れてくんじゃねぇ、バカ飼い主めッ!噛み殺すぞ、ごらぁ!」
 ってな勢いである。夏はといえば川なのである。川でスイスイスーと泳ぐのが大好きなのだ。

 今日も友人のF氏と公園に行ってきた。2人に雪玉をぶつけられまくり。しかし、ルーポは
 「ハァハァ!!」
 っていいながら尻尾を毎分120振りぐらい速さで振って喜ぶのである。
 下手すれば1時間でも2時間でも、その遊びだけに没頭するだろう。

 今度、ルーポに会ったら雪玉を投げつけてやってください。きっと、いや、確実に喜びます。

 最後に、今日、塾の中学校2年生の女の子に僕の好きな音楽をCDに詰め込んで渡した。彼女はフランツ・フェルディナンドというバンドの曲が聞きたかったらしく、その曲と一緒に他の曲も入れて渡したのだ。
 どこまで通用するのだろうか。自信はある!!かなーり反応が楽しみである。結果報告するので、乞うご期待。
| ポール | 愛犬日記 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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