ポールの徒然なるままに


<< としご | main | 図書館最強 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
筋トレ
筋トレを始めたのである。

先月、三十路に突入したこともあり、体型維持にも気にしなきゃならんな〜、と思ったからだ。

体型についてそう思ったのも、隣の隣の隣の課のマネージャーの存在が大きい。
40歳が目前であるにも関わらずスレンダーでカッチョイイのだ。
ツータックのスーツを着るんじゃなくて、ノータックのスーツをサラッと着ている。
僕の歳ならまだしも、40歳前の男性が、だ。
それに対し、同じ年である友人のF氏なんかは、『茨城のおかわり君』の異名を欲しいがままにしている体型なのである。
神奈川のおかわり君なんていわれちゃたまったもんじゃない。
体型は維持したいところなのである。

そんな経緯があり、筋トレを始めたのである。

また、筋トレを始めた動機には下心もある。
普段は事務系のインテリジェンスを売りに彼女と接しているのだが、たまには、ガテン系のマッスルな面を見せ付ける。
惚れ直させてやろうという下心もあった。

そう思い立った日である。
彼女が部屋でのんびりしているのを確認。
オモムロに傍で筋トレを始めるである。

「シュッシュッ(腕立の音)、いーちっ!」
「シュッシュッ、にーいっ!」

キマッてる。
男らしいのである。

苦し紛れなセクシーな声が必然的にでる。
「あぁ〜!」
「ハッハッハッ!!」

かっこよすぎ。
屈強な男。

筋トレを続ける。
1セット。2セット。3セット……。
汗だくである。

伏せていた顔をあげ、
「どうだぁー!!」
ってなキリッとした顔で見る。


「変な声が出過ぎ!」


けんもほろろ。
男らしい男じゃなく、ただの筋トレを頑張ってるおっさん。

おっさんは筋トレはうるさいの!
うちの父親もそうだったもの!
わかってないよねぇ〜、まったく。
| ポール | ネタ日記 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 16:34 | - | - | -









http://paul-turedure.jugem.jp/trackback/607
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

このページの先頭へ