ポールの徒然なるままに


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暑中見舞い
『目の前は、脇毛ボッサーなのである』


関東では、うだるような暑さが続いている。
たとえ、朝にシャワーを浴びようとも、家を出て10歩あるけば汗。
電車の中でひと涼みをしても、電車を出れば10歩で汗。
涼しいオフィスで自分のミスで汗。
汗、あせ、アセ…、なのである。


そんな平日の仕事帰りに二子玉川でワーッと降りて、多摩川をスーツのまま泳ぎたい。
平泳ぎでスイスーイしたい。
スウィム ウィズ タマちゃん。
そんな衝動に駆られるぐらい暑いのである。


生きているだけで暑い。そんな中での出来事である。
僕は、東京駅から新宿駅へ移動していた。
その路線は、東京駅が始発だったので座ることができた。
ポッケからハンカチーフを取り出し、
「なんという暑さなのだ!」
僕はうつむいたまま、僕の愛情のごとく溢れ出す汗をふきふきするのである。

ユニクロのハンカチーフでひとしきり汗をふき取る。
僕が顔をあげる。
タンクトップの男性がつり革を掴んでいる。


目の前は、脇毛ボッサーなのである。




ただでさえ、暑い。
なのに、臭そうな脇毛の密集ジャングルがボッサーなのである。


ううっ…。
臭そう…。
タンクトップなのになぜか暑苦しい…。

勘弁願いたい。本当に勘弁して欲しい。
顔を上げるとモッサー・ボッサーなのである。
萎えた。


その日の帰りに多摩川を泳いだかどうかは、秘密の話である。

| ポール | ネタ日記 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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