ポールの徒然なるままに


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もう一つの涙の謝罪
くぅちゃん、涙の謝罪なのである。

僕ぐらいのおじさんには、くぅちゃんに関しては当初、露出狂の大阪の女という印象しかなかった。
しかしだ、あれよあれようと言う間に、レコード大賞を取り、中居君と付き合い。
あれよあれようと言う間に、羊水腐る、涙の謝罪なのである。

くぅちゃんのことは、好きでも嫌いでもない。
今回の一件に関しては、
「泣いたのねぇ〜」
とぼんやりケツを掻きながらテレビをみていたのである。

惰性でテレビを見続けて、どれぐらい経ったであろうか。
テレビには上半身裸の男性である。詳しいことはわからない。しかし、彼が、別に脱がなくてもいい場面で上半身を脱ぎ、自慢の肉体を披露していることはわかった。
彼が右手を少し挙げた瞬間である。

ワキゲがワサッ。

「イヤッ!」
僕は思わず乙女のように、目を背けたのである。
何も恥らったわけではない。
なんちゅうかこう、汚らしいのである…。

ワキゲ…。
いったいなんなのだろうか。

例えばだ。
アイドルがダンス中にワキゲがワサッ。
「ギャッ!」
僕は思わず言うだろう。
通勤電車で吊革に捕まる女性のワキゲがワサッ。
「ギャッ!」
海水浴で水着を着た女性のワキゲがワサッ。
「ギャッ!」
加藤ローサにワキゲがワサッ。
「ノー!!!!!」
僕は言うだろう。


果たして、女性だからワキゲが許されずに、男性だから許されるのだろうか。
本当にそうなのだろうか?
僕は一定の疑問が生じ始めたのだ。
5分ほど考える人のポーズをとり考えた。

考えた後だ。
僕は引退を決意したのである。
ワキゲ界からの引退の時。
「ワキゲへの限界を感じ…」
僕は土俵の上、いや、鏡の前で涙の断髪式を開くことにしたのだ。

「今までありがとうワキゲ。さようならワキゲ」
剃刀を右手に持つ。ターゲットは左脇のワキゲである。
長淵剛ばりの気合をもって、
「せいやー!!」

ジョリ。

あっけなく、いとも簡単に、ツンツルテンである。
可愛かった幼少期の頃の脇に、見事復活することに成功したのである。

改めて、鏡を見る。鏡に映る僕。
29歳。男。左ワキゲ。ツンツルテン。

なんちゅうかこう、気持ち悪いのである…。

しかし、後悔先に立たず。失ったものは戻ってこないのである。
ワキゲを失った左脇に
「思っていた以上のツンツルテンで、正直に言うと、すごくビックリしました。傷ついた左脇にとにかく謝りたい」
と涙ながらに謝罪したのである。


というわけで、僕は今、左はツンツルテン、右は通常通りの営業になっております。
あしからずご了承くださいませ。
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