ポールの徒然なるままに


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危険なウンチョス
 犬派か猫派か。よく聞く質問である。
 猫派の人が主張するのは、
 「猫との微妙な距離感がいいのだニャン」
 という。
 犬派の人の主張は、
 「犬とのベッタリ感がいいんだワン」
 という。

 僕はご存知の通り犬と同棲しているから、犬とのベッタリ感がいいんだワン。
 家に帰って来た時に、シッポをブリブリしながら喜んでくれようもんなら、僕もお尻をブリブリして、一緒に数時間ぶりの再会を喜びを称えあう。
 猫派の人からすれば、
 「我輩は、そのようなベッタリ感が嫌なのである」
 と夏目漱石ばりに言われてしまうのが関の山だろうが、犬派の人にとってはそこがいいのである。
 
 そのような犬派か猫派の質問によって、その人の性格の一端が見えるように思われる。ことに、男女関係における接し方だ。
 猫派の人は、一定の距離を持って付き合い方をするだろうし、犬派の人はベッタリと付き合っていくのだと思う。
 一概には言えないだろうけれど、そういう一端が垣間見れるのではなかろうか。
 
 余談終わり。
 僕の文章は余談が多いのが定石。たまに、余談を書いてるだけで日記が終わることがあって、どっちか余談でどっちか本題なのかわからなくなることがある。
 あっ、また、余談が長くなりそうな予感ッ!やめときます。

 その犬派の僕が、散歩中に愛犬の行動をつぶさに観察していた。
 犬が小便をする際は、非常に男性っぽい。電柱に向けて小便をしようもんなら、
 「おりゃー!電柱よ、俺のシッコスをくらえー!バシャバシャ」
 ってな感じで、男性的な気迫すら感じる。

 しかし、大便をする際は、
 「いやぁ…。お殿様、見ないでおくんなまし…。恥ずかしいでありまする…」
 ってな、時代劇で登場する殿様にウッシッシされるオナゴのようになってしまう。
 
 家の愛犬もそのような傾向がある。それに加えて、もう少し変な癖がある。
 愛犬は、ウンチョスをするときには決まった場所でするのだ。

 その場所は、道路の縁石の上!
 道路と歩道の間にある、10センチぐらいのあれである。
 家の愛犬はゴールデンレトリバーであるからして、巨大な体躯の持ち主だ。
 その巨大な体躯の持ち主である彼は、必ずといっていいほど、縁石の上でウンチョスをかます。
 
 すぐ横で車がビュンビュン通ろうがなんのその。
 散歩のたびに、
 「みちゃいや!見ちゃ嫌でありんすー!」
 ってな顔をしながら、こそでウンチョスをするのだ。
 車に轢かれそうになったことは数え切れない。飼い主の僕としても、そんな危険な場所でウンチョスをすることは望まない。
 しかし、それでも彼は、縁石の上でウンチョスをするのだ。
 「俺はここでウンチョスしなちゃだめなの!」
 ってな使命感すら感じる。

 終わったあとには、
 「ふぅ、今日も我ながら危険なウンチョスをしたぜ。これで日本も安心だ」
 ってな堂々たる雰囲気を醸しつつ、お尻をフリフリして散歩を続ける。

 全く、変なワンコである。
| ポール | 愛犬日記 | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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一昨日テレビでやってた『犬のえいが』見た?あたいは『ねぇ、まりも』ってやつがアタイのベッキーがダビにふされた時とリンクして号泣だった。犬は良い。
アタイはベー君が赤子の頃酔っ払って帰ってきたら、真っ暗で奴のウンチョス踏ん付けました。
それも今は遠い日のおもひで…
ポール君には長生きしてもらいたいものです。
| まりも | 2005/11/17 4:08 AM |

 直接見てはいませんが、母親が話を聞きました。話を聞いただけで、泣きそうになりましたよ。
 ルーポが生きてる間に、色々楽しいことをしてあげたいなって強く思いましたよ、うううっ…。
 ルーポの赤ちゃんの頃のウンチョスの思い出といえば、ウンチョスをしょっちゅう食べてたことです。子犬ってなんで食べるんだろう…。それこそ、食べ物のループループ。
 今度また、一緒に遊んでやってください。ルーポはいつでもまりもを待ってます。
| ポール | 2005/11/17 9:22 PM |










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