ポールの徒然なるままに


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お墓についての考え方


僕は死んだら極楽も地獄もないと思っている無宗教。
死んだら永遠の無。
その考え。

なので、祖父や祖母も悲しいけど、極楽にも地獄にも行っていなくて、
体も、人が感じたり考えたりする脳もこの世にはいない。

悲しいけど、祖父や祖母が天国で喜んでいるということもないと思う。
親愛なる人が言っていたけど、「お墓やお骨のことは、自己満足に近いのかもしれない」という考えに同感。

私の父は、死んだら近所の山に散骨してくれって冗談めいて言っていたけど、
僕もその考えに近い。
僕が死んだら、お墓などいらないから、僕の子供が幸せになるようなお金の使い方をしてって思う。
ただ、記念に骨をちょいと取っておいて、たまに拝んでくれればいいかなって思う。

もっとも上述の通り、僕が死んだら「無」なので、知る由もないのでどうやってくれてもいいとは思うけど。
| ポール | つれづれ日記 | 23:36 | comments(0) | - | -
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