ポールの徒然なるままに


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恋の駆け引き
友達から相談を受けた。

恋人から愛されていない気がするとのこと。





月並みな答えだけど、「愛されるためには愛さなきゃいけないんじゃない」と答えた。

話を聞くと、その人は強がっているようにみえる。

その人なりの駆け引きなのかもしれないけど、好きだとか会いたいだとかを言わないみたい。

気持ちはわからないでもない。





でも、それから得られるものって何があるんだろ?

愛しているか愛されているのか分からない人のことを、人は愛せるのかな?

強がっている嘘の自分を愛してもらって嬉しい?

本当の自分を愛してもらえた方がずっと嬉しくない?





本当の自分を出して、もし好きじゃなくなられたとしたら…。

その恋人関係だと思っていた関係は“幻”だと思う。

ないものをあるように思っていた“幻”。

寝ているときに見ている夢の中で付き合っていたみたいで、覚めたら虚しい…。

あったと思っていたものがなかったんだから。






駆け引きはドキドキを持続するため?

確かに、ドキドキはいい。

でも、永遠に続くドキドキってないとも思う。

ドキドキがなくなったら別れて、次の人を探して…。

見つかったらまた新しい人とドキドキして、ドキドキなくなったら、また次を探して…。

それより安定した深みのある関係の方が、僕はずっと価値があると思う。

一緒の思い出を作って、一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に悩んで、一緒に感動をして…。





気持ちって形のないもの。

形がないからこそ、言葉という形にして伝えた方がいいと思う。

言葉にしていないけど、「わかってよ」「察してよ」っていうのは暴論。

だって、自分を産んで育ててくれた親ですら、伝えなきゃわからないことがあるし、伝えても誤解があるときがあるもん。

それを他人に、伝えていないけど分かってもらうのは、相当難しいことだと思う。




まぁ、もっとも、これはあくまで僕の価値観の話。
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