ポールの徒然なるままに


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キャビンアテンダントの姉の話

ここだけの話、姉はキャビンアテンダント。 

いわゆるスッチー。 

その姉から誘いを受けた。 

呑みの誘いである。 






先日の夕刻、姉から次のようなメールがきたのだ。 



「世間は3連休のようですが、いかがお過ごしでしょうか? 

 わたしはストレスにより美味しい刺身を食べたいのです。 

 弟よ、付き合ってくれい!」 




しかし、姉の仕事が終わるのは20時。 

したがって、スタート21時過ぎだ。 

やぶさかではないの逆で、やぶさかであったが、 ストレスを抱えている姉の頼みだ。

「よろしい、付き合ってやろう」 

模範的で立派な弟は返信したのである。 






20時過ぎ、姉からメールがある。 

「腹減って死にそうだ!急いで向かう!」 

相当の空腹のようだ。 

死にそうなのに、目的地まであと1時間。 

生きてこれるのだろうか。 

またメールがくる。 

「現在、○○駅!先頭車両に乗り、急ぎ向かっております!はらへり!」 

うん。空腹なのだな。 

「目的地まであと15分。気絶しそうだ」 

 気絶するな、姉。 

「あと、5分で着く!はらへり!」 

 もう少しだ、姉。 





 待ち合わせ場所に、姉が現れた。 

 僕は驚愕した。 





 スッチーの制服。 




 僕の第一声。 



 「なんで?」 




 主語も目的語もない。 



 ただただ 

  

 「なんで?」 








  

 空港からその制服? 



 それで電車? 



 1時間も? 

  

 なんで? 









 姉は僕の意図を察し答えた。 



 「いやさ、腹が減って1分でも早く来ようと思ってさぁ〜」 



 「コスプレ好きにみられて、視線が痛かったよ」 











 以上。 

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