ポールの徒然なるままに


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小学校の頃のあだ名は、サバ君

小学生の頃のあだ名は、「サバ君」である。


ウソじゃない。


本当なのである。 


 



なぜ、サバ君だったのか。


 


僕は魚類系の顔ではたぶんないし、そんなに腐りやすくもない。


ヤンキーにしめられたことはあるけど、酢でしめられたられたことはない。


しかし、サバ君というあだ名が付いたのである。 



あだ名が付いたのは、小学生。


京都の小学生だった頃である。


給食でサバの味噌煮が出た次の日に、僕は「サバ君」になった。


そう。 小学生の時分に、僕は、サバの味噌煮をこよなく愛していたのである。 



給食でサバの味噌煮が出れば、 
「おおー!サバの味噌煮!元気だったか!待っていたぞ〜」 
である。


 


可能なら、サバの味噌煮と結婚して、彼とに寄り添って死にたいと思っていたぐらいだ。


おかわりができれば、当然していた。


だが、いつもは2回が限界である。


学校を休んだ人の分しか余りが出ないから、運がよければ2回おかわりができる程度。


しかし、その日は欠席者も多く、2回のみならず3回もおかわりすることができたのである


おわかり、わんわん!! 



しかしだ。


さすがに、サバの味噌煮3連ちゃんはキツイ。


口全体が全面的にミソだし、魚臭い。


もう食べたくない。


ウゲェーなのである。 



しかし、僕の記憶ではここで終わっている。


その後に、自分がどうしたか覚えていない。


僕は、ぼんやり少年。


何も考えて生きていなかったから、しょうがない。


記憶にないのである。 



 


しかし、次の日の朝。 

坪倉先生が一時間目の授業前、つまり、朝学活で言った。 




「おい、紀貫之。サバの味噌煮、机の中に隠して帰ったらアカンやろー!」 

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